新着情報

HOME > 初期研修 > メッセージ

メッセージ

研修医メッセージ

先生

私は将来家庭医を目指しています。初期研修病院を選ぶに当たっては、最初から家庭医としての医療がしっかり学べる環境を選ぶか、当面は先進的な医療がしっかり勉強できる大病院を選ぶかの選択に迷っていました。結局、協立病院を選択させていただきました。その理由は①家庭医療の基礎がしっかり学べること。②初期2年間では協立病院でも、学びきれないほどの吸収すべきことがあり、画像読影などの専門技術や外科救急などはそれ以降でしっかり学べばよいと考えたこと。③病院自体が弱者に優しく、家庭をもった女性の研修医や他の病院で研修を中断した研修医に対しても配慮がなされ、どんな研修医に対しても十分研修可能である雰囲気があること。④救急当直は自分のペースで行え、ハードにガンガン当直したり、控えめにしたり、体力や予定により柔軟性が認められていること。⑤病院の方針や考え方を強制されることなく、個人の希望を尊重してくれること⑥給料がいい。マイナス面は、外科救急は少ない。建て替え前なので、天井が低く、頭を打つ人がいる。こぢんまりとしたフットワークの軽さと温かさがこの病院の魅力の一つでもあり、大挙して研修にこられたら、その良さが軽減してしまうのも心配ではありますが、すばらしい研修病院であることは揺るぎない事実です。

S先生

私が初期研修先として岡山協立病院を選んだ理由が二つあります。一つ目は、研修医としての仕事のしやすさを挙げます。病床数318と中小規模の病院ではありますが、だからこそ診療科の垣根を越えた距離感があると感じます。医局は全科合同であり私の机の周りも外科、内科、麻酔科、研修医と様々な先生に囲まれて仕事をしています。コンサルトや相談事があればお昼休み時にすぐに口頭で相談することが出来るなど、右も左もわからない研修医を医局全体で支えてくれる雰囲気があります。これは病院全体でみても同じで、看護部、薬剤部、臨床検査科、リハビリ部、栄養科といった各部署に気軽に相談出来ることは病院勤務に慣れていない研修医としては大変ありがたいことです。二つ目は、研修担当責任者の先生に言われた言葉です。私は学生時代には放射線治療科志望であり設備の関係上、機関病院や大学病院での研修を考えていました。しかし、その際に「自分の専門について人生をかけて学ぶことは一生出来る。研修医の2年間は将来専門にしないことを一生懸命学びなさい。それがきっと将来の役に立つしそれをするには当院は最適な病院だ。」と言われ感銘を受けました。この二つが、岡山協立病院を選ぶ決め手となりました。一人ひとりに合わせた研修プランが用意されています。まずは是非見学にお越し下さい。

M先生

 医療生協の病院は全国にありますが、どこもアットホームな雰囲気がする小~中規模な病院という点で似ています。研修の長所としては、医学生・研修医対応の事務の方が複数人いて、事務書類の書き方から日頃の困ったことの相談など窓口があるということです。コンビニの店の位置から最寄り駅まで小さな困りごとはちょくちょくあります。どんな悩み事でもとりあえず乗ってくれるというのは心強いものです。
 担当患者さんは少数のところが多いのですが岡山協立は8人~10人と平均ぐらいです。要領よく仕事をこなせば勉強時間も十分とれますし、じっくりと対応すれば仕事だけで一日が終わる感じで、自分のペースで仕事のできるのも良いところです。

F先生

私はもともと出身が岡山で、住み心地の良い岡山が大好きなので初期研修を岡山ですることに決めていました。また、岡山協立病院とは学生の頃より縁があり、学習会や病院実習などいろいろと参加させてもらっていました。そのため、入職前より病院の先生や職員の人たちと交流があり入職しやすい環境でした。さらに病院は地域に密着しており研修医が少ないため、しっかりと教育を受け基礎を身につけることができると思い病院を選びました。
入職後は同期と一緒に研修を受け社会人として自覚を持ち病棟研修をスタートしました。初めは目標を高くせずに、病院・病棟・患者・スタッフ・カルテなどに慣れていくように心がけました。たくさんの人に助けられ支えられて良い研修ができています。もし岡山協立病院に少しでも興味がありましたら、1度見学・実習にいらしてください。心よりお待ちしております。

BackTOP