初期研修

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研修の特徴
指導医体制は、どのような感じですか? Question1

当院では、屋根瓦方式の指導体制をとっており、患者の診療チームに研修医が参加しレジデントや指導医のもとで研修をします。研修医が一人で悩むことがないように、指導医からの管理・バックアップ体制を取っています。

研修での専門を決めかねているのですが、
それでも研修は可能ですか? Question1

可能です。どの科に進むにせよ、初期臨床研修では、医師として必要な基本的な知識・技能・態度を身につけます。日々の研修の中で、多様で豊富な症例を経験して、自分の将来的なビジョンを決めていくことが可能です。

初期研修でのローテーションはどのようにして
決めていくのでしょうか? Question1

まずは、内科研修からスタートします。7ヶ月間(導入期研修含む)の内科研修後に、研修医の希望を軸に、各科と調整を行い決定します。選択科は10ヶ月あり研修医が希望する科をローテートできるようにしています。
また年間を通して救急外来研修を行い、外来研修は本人の希望に応じて行います。産婦人科研修、小児科研修、精神科研修は、協力型病院での研修とし、地域医療は協力施設(岡山医療生協の診療所)で行います。また初期研修中は、3〜7年目の医師を配置してサポートをしています。

救急に研修医はどこまで関わっていますか? Question1

まずは、見学からスタートします。その後、指導医とペアで入り、レジデントが主体的に診察・診療して、指導医がサポートする体制を取っています。

各種技術習得に向けてどのような研修が可能ですか? Question1

研修医が腹部エコー・心エコー、CV、上部内視鏡検査に積極的に入り、取得に向け研磨しています。

初期研修中に当直などはありますか?当直手当はありますか? Question1

もちろん手当はあります。副直手当や家族手当、住宅手当などがあります。
詳しくは募集要項をご覧下さい。

文献検索環境について教えてください Question1

図書室に医学蔵書が何十種類もあり、医学用文献検索ソフトにて簡単に検索することができます。あらゆる医学書に対応しており、研修医の満足度も高いです。

医療生協の病院の特徴はどのようなものですか? Question1

医療生協の組合員や地域住民の運動によって生まれた病院です。地域での健康づくり活動やまちづくりを行い、住民要求に基づいた地域密着型の医療・介護・福祉の活動を展開しています。地域医療プログラムの中では、医療生協の組合員活動に参加して、地域医療に求められることが何なのか肌で感じ取ることができます。

民医連とは何ですか? Question1

民医連とは、正式名称「全日本民主医療機関連合会」といいます。戦後、医療に恵まれない人々の要求に応えようと、地域住民と医療従事者が協同して、民主的な医療機関を全国に作られました。民医連は、これらの連合会として1953年に結成しました。民医連は、「いのちの平等」を掲げて、お金のあるなしで差別をしてはならないと考えています。そのため、病院では差額ベッド料をいただいておりません。民医連は、特定の政党や政治団体とは関係はなく、民医連として特定政党の支持を強制することはありません。
民医連に加盟する事業所は、全都道府県にあり、病院141、診療所585(うち歯科診療所79)、保険薬局・訪問看護ステーションなど1700ケ所以上の事業所を展開しています。これらの事業所が互いに連携し合い、全国に広がる医師研修のフィールドを作っています。(2015年7月現在)

事情のため、夜間勤務や時間外労働に関し不安があります。
考慮していただくことは可能ですか? Question1

個人の家庭の事情に配慮して勤務体制を組んでいます。
産休や育児休暇をはじめ、子育てをしながらの研修も対応しています。

現在の研修医の人数はどれくらいですか? Question1

現在(2017年4月)、初期研修医7名、後期研修医3名が在籍しています。

実習、見学に一度行きたいのですがどうしたらよいですか? Question1

年間を通して、実習・見学を行うことができます。
お気軽にお問合せフォームよりお申し込み下さい。

研修修了後の進路は、どのようになっていますか? Question1

当院または協力型病院にて継続勤務、大学医局入局または大学院進学、他病院に勤務など様々です。

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