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高校生医療体験

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病院で「実際になりたい職種」の体験ができます。毎年、3月と8月に実施しています。その職種が自分に向いているか考える機会になります。受験勉強の励みにもなりますヨ!!

岡山協立病院と東中央病院では、恒例の「高校生1日医療体験」を3月12日と3月28日に行いました。34校138人の参加でした。体験職種は、医師・歯科医師・歯科衛生士・看護師・薬剤師・検査技師・放射線技師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・管理栄養士の11職種でした。午前中は血圧測定、車椅子体験、手洗い体験、BLS(一次救命処置)です。午後は、それぞれ希望する職種の現場に入って体験を行いました。

岡山協立病院

岡山東中央病院

参加者からの感想を紹介します

  • 「車椅子体験では、移動のしにくさに先ず驚いた。いつも見かける車椅子の人たちは、滑らかに上手に動かしているため、簡単だろうと思っていたが、下り坂では緩やかでも予想以上の加速があり、上り坂では力がいったり、後ろに下がりそうに思ったりして、車椅子の人の大変さを感じた。 」
  • 「BLSで初めて胸骨圧迫とAEDをやってとても勉強になりました。胸骨圧迫は予想以上に力が必要で、一人では絶対出来ないと思いました。だから人を呼ぶ勇気ってとても大事だと思いました。 」
  • 「普段の手洗いでは全然手洗いが出来ていないということがわかりました。医療に携わるにおいても最も基本的な手洗いについて学ぶことが出来た! 」
  • 「作業療法をするにあたって、患者さんとコミュニケーションをとることが大切だと感じた。痛みやしんどさがあり、リハビリを受けたくないようなひとでも、コミュニケーションのうまさにより積極的に協力してくれるんだなと思った。」
  • 「理学療法士と言う仕事は、ネットや本などの文章でしか理解していなかったので、今日の一日体験を通じて、理学療法士の1日の仕事や、患者さんとの接し方など文章だけでは理解できない内容を知ることができて、とても有意義な1日となりました。」
  • 「看護師の体験では、血圧を計って、散歩したあと、患者さんが笑顔でありがとうと言ってくれました。看護師と言えば、大変だというイメージがありましたが、こういうところにやりがいがあるんだと実感し、嬉しい気持ちになりました。」

当日の様子を紹介します

車椅子体験

血圧測定

ICLS体験

医師体験

看護体験

栄養士体験

放射線技師体験

薬剤師体験

理学療法士体験

検査技師体験