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新着情報詳細

岡山五校が集う岡山協立病院

岡山の地を離れて、医師として研鑽を積んで数年が過ぎた頃、親の介護のこと、子供の教育のことなど、家庭の問題で悩むようになります。そんな同じ思いを背負って岡山協立病院には岡山出身の多くの医師が集まっています。特に岡山五校出身の医師が多く、岡山朝日校出身医師が最も多く、5名います。8名いたときもあります。岡山操山高校は3名、岡山大安寺高校2名、岡山芳泉高校1名、岡山一宮高校2名です。その他、岡山市以外でも津山高校3名、倉敷青陵高校3名、玉野高校3名です。大学人事ではどうしても転勤ばかりで、住まいが安定しません。特に子供が大きくなると住まいが定まらないのは何かと悩みの種になり、子供にとっても大きなストレスになります。そんな悩みから、転勤のない岡山協立病院には岡山出身の医師が集まるようになりました。岡山協立病院は320床の総合病院で救急指定病院です。春の高校野球選抜大会で優勝したことのある岡山東高校が隣にあります。岡山市のほぼ中心なので交通の便はよく、バスでも電車でも通勤ができます。自転車通勤をする医師が多いのも特徴です。内科を中心に医療が行われていますが、外科も胃癌、大腸癌、肺癌などのcommonな疾患はふつうに診療・手術をしています。働き盛りを総合病院でバンバン行って、すこしゆっくり診療したくなったら、岡山市内の3つの診療所、玉野に1つの診療所があるので、そこで往診など地域医療を担うこともできます。65歳過ぎてから、もっとゆったりしたいなら、関連の特別養護老人ホームや老健施設の勤務もできます。介護型でリハビリ中心の150床病院もすぐ近くにあります。教育が好きな方は看護学校があるので、そこで指導していただくのも楽しいかと思います。30代?70代までの医師人生の将来設計をたてられる安定した職場が用意されている、まれな病院だと思います。
 
岡山協立病院副院長 杉村 悟
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