研修センターブログ

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看護学生への国試応援講義

『教うるは学ぶの半ば』ということわざをご存知ですか?

人に教えるには、その内容をよく理解していなければならない。だから、人にものを教えることは、自分の勉強にもなる

といった意味です。



研修医になったらどこの病院で研修したとしても、勉強、勉強の毎日ですよね。

自分ではわかっているつもりでも、案外理解できていないことってたくさんあると思います・・・

​当院では指導医から「じゃあ〇〇について調べてカンファで発表してみよう」と宿題が出たりもしますが、その他にも看護師さん向けに研修医が年に数回講義を行っています。


今回は看護師さんではなく、国家試験を控えた看護学生さんに1年目研修医のH先生が講義を行いました

 


現在麻酔科研修中のH先生。
​なかなか講義の準備の時間が取れていなかったようで、前日は夜遅くまで勉強していたそうです。

​でもその甲斐あって、事務の私が聞いても分かりやすい説明でした


 


​実際に医療現場で一緒に働いている医師や看護師さんではなく、国試に向かって勉強中の看護学生さん向けの講義とあって、「この説明は難しすぎないかな・・・」等、普段よりも気を付けなければならなかったことが多かったと思います。

でも、『教うるは学ぶの半ば』です。
​誰が聞いても理解できるように説明するための勉強は、きっとH先生の力になったと思います

H先生お疲れ様でした
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