研修センターブログ

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院内学術研究発表会

初期研修担当のIです。
朝夕の寒気が身に染みる季節になりましたね


少し前になりますが、院内の学術研究発表会で1年目研修医が発表を行いました。
 

日々の業務と並行して、この発表のために研修医たちは数か月前から準備をしてきました。
データを集めたり、統計をとったり、患者さんへアンケートを行ったり・・・

本番が近づくにつれ、いつもより遅くまで病院に残り、スライドの修正や発表練習を重ねる姿も見られました。

その努力の甲斐あって、全員素晴らしい発表ができました!
 
研修医の他、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、放射線技師、MSWより全部で13演題が発表されました。


その中でもT先生の演題「当院における末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)挿入時の技術的検討」が最優秀賞に選ばれました!!

​通常のカテーテル挿入と比較して挿入時の合併症・感染が少なく、長期の高カロリー輸液や化学療法目的で使用されるPICCの、技術的要点の集約、手技を困難にする因子や成功率を調査した内容でした。

T先生、おめでとうございます!!


当日は100人を超える参加者があり、各演題発表の後の質疑応答の時間には活発な意見交換がなされ、お互いの知識が深められる有意義な場となりました。
​研修医の皆さん、お疲れ様でした!!


T先生には、最優秀賞の記念品として、院内の学術図書委員会よりじゃがいもが贈られました
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