研修センターブログ

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訪問診療の報告会をしました

少し前になりますが、2月2日に​第2回訪問診療研修報告会を行いました!
 

岡山協立病院の初期研修では、週に1回、4か月間の継続した訪問診療研修を行っています。

その振り返りの場として、昨年に続き研修の報告会を開催しました

​参加者は協立病院の職員のほか、研修に関わってくださった診療所スタッフ、地域住民の方を合わせて33名でした。

 

報告者は、1年目研修医3名、2年目研修医2名、内科専攻医1名の計6名でした。
​(2年目は地域医療研修の中での訪問診療について報告)



CGA(高齢者総合的機能評価)とは
病院での診療との違い
介護者の話をじっくり聞くことの重要性
​終末期の在宅診療
BPSモデル(生物・心理・社会モデル)


などなど、いろいろな視点から報告がありました。
 


​参加者の皆様からは、研修医の成長を感じられる良い報告会だったとの感想をたくさん頂きました

​診療所のスタッフからも、指導のモチベーションが上がる、研修医に来てもらって良かった、との嬉しいコメントがありました。

​また、研修医からも
「研修を『なんとなく』で終わらせないために、振り返りの場は必要だと思います」と頼もしい言葉が・・・


​報告する研修医も、報告を聞く参加者も、たくさんの気づきがある会になったと思います。

 

​来年度以降も継続して報告会を開催していきたいと思いますlaugh
 
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