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回復期リハビリテーション病棟

設立理念

リハビリテーションの目的は、機能回復訓練のみではなく、さまざまな原因によって日常生活が不自由になった方々が、最良の心身の状況を獲得し、 生活能力の改善に応じた地域への参加などに代表される、主体的な生活を実現し、人間としての尊厳ある生活を取り戻すことです。
これまでは、急性期から維持期へ移行するリハビリテーションを行える環境が不十分でしたので、私たちは、回復期における生活を中心とした 効果的なリハビリテーションを提供するために、この病棟を設立しました。私たちは、チームワークを通じて、最良のリハビリテーションを提供するよう つねに努力し、日常生活が不自由になった方々の社会復帰の機会をうながし、よって地域社会に貢献することを目的といたします。

行動規範

  • 私たちの病棟では、患者さまの人権を重んじ、その要望を第一に優先します。
  • 私たちは、岡山協立病院の定める倫理規定に従うとともに、個々のスタッフが、医療従事者に課せられた責務を果たすために、ヒューマニズムにもとづいて正しいと信ずる行動を行うことを優先します。
  • 私たちは、それぞれの患者さまに対しても、共に働くスタッフに対しても、同様に敬意をはらい、専門家であるという意識をもって接します。
  • 私たちは、お互いに尊厳し、信頼することによってのみ、真のチームワークが発揮されると信じます。
全国回復期リハ病棟連絡協議会のホームページ