
島根大学医学科に推薦合格したTさんより
高校生1日医療体験参加
Tさんは、センター試験利用の推薦入試という、センター試験以前(12月上旬)に島根大学に行き、面接・小論文の試験を受け、その結果と、その後のセンター試験の成績も含めて合否が判断されるという方法の入試を受け、見事合格されました。
そこで、面接とセンター試験について実践的なアドバイスをいただきました。
そこで、面接とセンター試験について実践的なアドバイスをいただきました。
- メッセージ
- まず、「面接という短い時間で自分をこの大学に入れないと後悔するわよ!!!」と相手に思わせないといけません。何について聞かれるかという傾向は大学によって違うようですが、印象を良くする第一条件は受験する大学についてよく調べておくことです。曖昧な知識は通用しません。ちなみに私の時は地域医療専門の方がおり、かなり突っ込んだ質問をされました。大切なのは、その大学が力を入れている分野について学ぶことが自分の将来のためになるということをアピールすることです。そして面接であわてないコツは、リラックスすることと、相手が自分の言ったことのどの部分に突っ込んで質問してくるかと、その突っ込んだ質問に対してどのように答えるかまである程度予測しておくことです。つまり、適度に隙を作って、その隙を相手が突いてきたときに、うまく返せるようにするのです。だから1回の返答でだらだら喋るのではなく、相手との会話のキャッチボールの中で、自分の考えをアピールすることを意識すればいいのです。わたしの場合は推薦入試でしたが、一般入試で課せられる面接でも役に立つと思います。
センター試験の勉強でとくに意識したのは、同じ問題を満点が取れるまでやるということです。それをできるだけ多くの量こなすということです。これは特に苦手科目では大きなストレスになるかもしれませんが、満点取れるまでやったということが自信につながります。それは本番で自分の一番の支えになってくれると思います。
私の場合、勉強の原動力は、理解できないこと、点数が伸びないことへの、くやしいという気持ちでした。あまり前向きではないかもしれませんが、医師になりたいという強い気持ちがあってこその気持ちだったと思います。
医学部に入学しても、日々勉強、テストに追われている先輩を見ると、医師への道はやはり険しいものだと感じます。正直、私自身も大丈夫かなと不安に思います。しかし受験勉強という孤独な戦いとは違い、同じ夢を持った仲間たちと支えあうことができます。私自身も皆さんと同じように医学部に行きたいと強く願った初心を忘れず、日々邁進し、春に皆さんが笑顔で合格という切符を手にしていることを心から祈っています。
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岡山県立大学看護学科に推薦合格したNさんより
高校生1日医療体験・模擬面接参加
- メッセージ
- 私は、岡山県立大学看護学科に推薦で入りました。
小論文の練習を何回もしました。
現文の先生だけではなく、生物や現社の先生に小論文を添削してもらいました。問題に合わせてその話題に詳しい先生にアドバイスをもらうのは参考になりますよ。
やっぱり、いろんなタイプの問題を解いたり、数をこなすことで確実に上達していくと思うので頑張ってください!受かった子でもたくさん練習した子のほうが得点もよかったです。
面接は、どもったりすることなくハキハキ自分の言葉で言いたいことを表現できることが必要だと思います。
緊張すると思うけど、堂々と頑張ってください!
面接練習は、あまり仲良くない先生やよく知らない先生にやってもらうと緊張して本番のような雰囲気をつかめると思います。
集団面接もいろんなテーマでとにかくたくさん練習をして、自分の考えを発言できるように練習してみてください。
友達の発言を聞くことは、とても参考になるし、友達の発言を受けて自分の考えを持ち発言する必要があります。無理に仕切らなくても大丈夫ですよ。日頃からテレビを見たり、新聞を読んだりして知識を増やしていくことが必要だと思います。
出されたテーマについて知らなければ発言できないし、この知識は面接にも小論文にも役立ちます。
ダメだと思っても最後まで諦めないで、何が起こるか分かりません!もっとやっておけば・・という後悔が少しでもないように、今からでも出来ることはあると思うので最後までしんどいと思うけど頑張ってください!
Message for you.

