岡山協立病院と東中央病院では恒例の「高校生一日医療体験」を8月6日、11日に行ないました。29校122人の参加でした。
体験職種は医師・歯科医師・看護師・薬剤師・検査技師・放射線技師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・栄養士・歯科衛生士の11職種でした。午前中は血圧測定、車椅子体験、手洗い体験、BLS(一次救命処置)です。午後はそれぞれ希望する職種の現場に入って体験を行ないました。
参加者からの感想を紹介します
- 「患者さん一人一人に合わせ、歩く方法や作業が良くなるにつれ変わっていくことがすごいと思った」
- 「お茶ゼリーや高たんぱくゼリーなど患者さんが摂取しやすいようアレンジを加えられていてすごいと思った。」
- 「AEDの使い方や胸骨圧迫のやり方を丁寧に教えてもらったのでこれから倒れている人を見たら教えてもらったことを活かして助けたいと思った。」
- 「特に印象に残ったのは足浴をさせていただいた患者さんが嬉しいと言って泣きそうになられた時です。どのように声かけをしたらいいかわからず戸惑いましたが看護師さんや患者さんが色々話題をだしていただいて助かりました。」
- 「(先生と)一緒に病棟を回って患者さんの心臓の音を聞いたり血圧を測ったりする時患者さんと楽しそうに会話をする姿を見て本当に医師にはコミュニケーション能力が必要だなと思いました。そして患者さんを思う心も感じることができました。医師をめざして頑張りたい。」
体験の様子です
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |











