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国試セミナー(11/18)申し込み受付中!

看護学生応援!国試対策セミナーを開催します。

●日時:11/18(土)10:00~12:00 東京アカデミー 吉川久美子先生の講義

             12:00~14:00 交流パフェParty

●場所:岡山医療生協会館コムコム(協立病院東隣り)

●参加費:無料

  *11/10(金)までに看護管理室 坪井までお申し込みください。

詳細・申込方法はこちら

2017.10.10 19:43 | Trackback(0)


看護師(常勤・パート)募集中!!

現在、既卒看護師の募集を行っております。

「興味があるな」「話をきいてみたい」という方は、

下記担当者へ、まずはお気軽にご相談ください。

●常勤  2名 (3交替勤務)

●パート 2名 (勤務時間・日数はご相談ください。)

電話)086-272-2121

メール)futyo@okayama-health.coop

岡山協立病院 看護管理室 竹田・坪井


2017.10.06 15:23 | Trackback(0)


ブログ更新中!

協立病院のブログ 随時更新しています。

ぜひご覧ください。

↓ 岡山協立病院 看護部ブログ

http://ameblo.jp/kango-ru

2017.09.04 10:29 | Trackback(0)


病院説明会・インターシップ開催中!

病院説明会・インターンシップを開催しています。

ぜひお気軽にご応募ください。

詳細は下記をご覧ください。

http://www.okayama-kyoritsu.jp/kangobu/gakusei/annai.html

2017.03.25 10:53 | Trackback(0)


8月11日看護フェア参加

8月11日(日)、岡山コンベンションセンターで看護フェアが開催されました。県下77病院が出展していました。

協立病院でも、看護師3人で参加しました。初期研修や人間関係のことなど、学生さんが知りたいことをお話ししました。

また、8月17日(土)の病院説明会や8月23日開催の看護ゼミナールをお誘いしました。

 

2013.08.14 12:31 | Trackback(0)


看護職員採用試験

岡山医療生活協同組合岡山協立病院の看護職員採用試験の日程が決まりました。

下記の日程で行います。

(1)日程 2013年9月7日(土) 時間:午前9時から

(2)会場 岡山医療生協会館 「コムコム」

(3)内容 1.適正検査2.小論文3.面接

(4)応募書類 以下の書類を各試験の1週間前までに郵送ください。

*2014年3月卒業見込みの方 1.履歴書2.卒業見込み証明書3.成績証明書

*既卒の方 1.看護師免許写し 2.履歴書

(5)書類提出先 〒703-8288  岡山市中区赤坂本町2-20

岡山医療生活協同組合 総務部 坪井 宛

(6)お問い合わせ先 岡山協立病院 看護管理室(担当事務 伊丹)まで。086-272-2121

2013.08.12 13:53 | Trackback(0)


*花火大会*

8月3日の土曜日、岡山で花火大会がありました。

ちょうど病院からも花火が見えるため、毎年患者さんにも花火を見て頂いています。

北3階病棟では、毎年花火の日はデイルームに患者さまをお連れし、みんなで楽しんでいます。今年も多くのボランティアスタッフとともに、花火見物をしました。

「花火を見ない」といっていた患者様も花火の音を聞いて見に来たり、

また家族の方から「最後になるかもしれないから見せてほしい」と要望があり、

病室で見る患者様もおられました。

花火を見物し患者様はとても喜ばれ、家族の方も良い思い出になりましたと言っていただきました。

 

このように、1年を通じて患者様とさまざまな行事を行い楽しんでいます。

看護師もどうしたら患者様に楽しんでもらえるか話し合い、工夫をこらした行事を行っています。

患者様からも好評で、毎回笑顔があふれています。

行事が終了したあとも、写真を病棟内に飾り、それを見てまた喜ばれています。

2013.08.07 19:25 | Trackback(0)


ちょっといいところ

最近、協立病院の玄関には、かわいい草花が出迎えてくれます。

実は、外来の総合案内で患者サポートをしている名古谷看護師さんの作品です。

患者様や職員もその清楚でかわいい草花に癒されています。

2013.08.07 17:30 | Trackback(0)


私のナラティブ 

「私のナラティブ」シリーズ 第2弾です!!

 

看護師1年目で私が初めて受け持たせていただいたのがAさんでした。転入時はほぼ寝たきりでしたが、Uさんは自宅で一人暮らしを続けたい、歩けるようになりたいと希望がありました。PT・OT・STの介入をしました。

リハビリも進んでいくと、初めはあまり話をしなかったAさんもスタッフ・他患者さんと笑顔で話すことが多くなりました。そこで患者さんの頑張り、周りのスタッフの支えによってこんなに障害は改善するのだと感動しました。

入院生活も長くなり、移動も支えながらですが杖歩行が出来るようになっていました。しかしAさんは沈んだ表情をすることが多くなり、杖歩行の練習を嫌がることが多くなりました。「歩けるようにならんのが情けない」と私に言われることがありました。私はAさんのためにどうしたらいいのか分らなくなりました。その中で日々のカンファレンスや業務の中でも先輩看護師さん達や他スタッフ方から退院後Aさんが一人でも困らないためにどうしたらいいのか話し合い、本人・家族と話し合い、担当者会議や自宅訪問を行いました。その結果、住宅改修や装具の購入・介護サービス利用・内服自己管理の練習などを行いました。Aさんの不安は残っていたと思いますが、笑顔が徐々に戻り、歩行練習もAさんのペースに合わせ前向きに行うようになりました。その後Aさんは目標であった一人暮らしでの自宅退院をされました。

 

Aさんやもちろん他患者さんも通して、看護は一人でするものではなく人と人との繋がりが大切であることが改めて分かりました。チームの看護師同士・多職種・本人・家族とそれぞれひとつで話し合い、同じ目標を目指すことで、患者さんの希望に近づけるようになるのだということを実感しました。

今現在も病棟業務や患者さん・家族との関わりの中で難しいなと思うことが沢山あります。そんな時、先輩看護師さん達からアドバイスをいただき、その知識や考え方はやっぱり凄いといつも勉強になります。先輩看護師さんはもちろん、リハスタッフの方や病棟・患者さんと関わる全てのスタッフの方にも支えていただいています。人と人との繋がりの大切に出来る看護師になれるようこれからも日々学んでいきたいです。 

2013.07.12 10:48 | Trackback(0)


私のナラティブ

こんにちは、暑い日が続きますがみなさん体調は大丈夫ですか?

今日は、当院看護師が1年目の時の出来事を物語(ナラティブ)としてまとめたものを紹介します。

 

体の痛みに対する患者の求める看護とは

私が夜勤に入り始めたころ、自分の業務を行なうことでいっぱいいっぱいのときでした。夜間Aさんのからナースコールが頻回に鳴っていました。訪室すると、Aさんからの訴えは「体がいたい」でした。苦痛が強いときの指示で薬が出ていたので、私はAさんと相談して、薬で対応しました。しかし、その後もAさんからのコールは続き、Aさんは夜間全然寝れていない状態でした。訪室する都度、同じ訴えが続き、私は「お薬が効くまでもう少し待ってね」といってAさんをなだめていました。

同じようにAさんからのコールが鳴った時、先輩が一緒にAさんのところに行ってくださいました。Aさんの訴えはやはり「からだが痛い」でした。すると先輩は、「そうなの?つらいですね。少し体の形を変えてみましょうか」と言って体位変換をおこない、Aさんが痛いと言った腰をさすり始めました。するとAさんは「ごめんね、ありがとう」とおっしゃって、いままで苦痛表情だった顔が、少し穏やかになりました。そして、Aさんはうとうとされて、少し眠られていました。

その後、ナースコールがあると、私は訪室し、体位変換を行なったり、痛いところをさすったり、可能な限り話を聞くようにしました。すると、Aさんからのナースコールは格段に少なくなり、Aさんも少しずつ睡眠がとれるようになりました。

わたしはこのことから看護とは、手と目でみると言うことを思い出し、すぐに薬剤で解決しようとしていた自分が恥ずかしくなりました。

学生の時には薬が使えなかった分、患者さんの訴えに対して、自分の手や目を使ってできる看護はないかと考えていました。看護師になっても、それは忘れてはいけないし、患者さんが求める看護とはそのようなぬくもりのある看護であるのではないかと感じる出来事となりました。

 

 

2013.06.28 15:58 | Trackback(0)