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「ナラティブから見えてくる臨床の知」研修

済生会横浜市南部病院 病院補佐 陣田泰子氏のナラティブ研修は、自らの経験を物語り(ナラティブ)語り合い看護観を発見する研修でした。

 看護師なら誰でも、忘れられない人(患者様)、記憶に残る場面が必ずあります。【事実】 それはなぜ記憶に残っているか?忘れなかったのか? 【内省】 その場面は看護のどのような側面を示しているのか。【焦点化】 そして、今後どのように深めていきたいのか。 【未来へ展望】 この4つのステップから、看護の核を掘り起こし、看護の臨床の知を発見することができます。私がこだわっている看護を無意識から意識化させることのよって、質の高い看護を提供することができることを学びました。

 陣田先生の講義風景

 

2013.01.20 17:45 | Trackback(0)


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